就活生おすすめ映画7選!夢や人生、大切なものを考えるきっかけにしよう

 
こんにちは。
 
 
今回は、就活中に見てほしい
 

  • 「人生頑張ってみよう」とやる気が出てくる
  • 自分の考えが広がる
  • 大切なものが何か考えさせられる

 
そんな映画をご紹介します。
 
 
私は、
 

元ディズニーキャスト

・理系から外資金融に就職

・現在はブロガー/ライター

 
という経歴で、趣味は映画・海外ドラマ鑑賞、サッカーです。
 
 
そんなわたしがオススメする就活中に見たい映画を、本記事ではご紹介いたします。
 
 
元ディズニーキャストということで、1つはディズニー作品も(無理やり)おまけで入っています!
是非お楽しみください。
 
 

Ads

就活生におすすめの映画

 
映画のポップコーンのイメージ
 
選定にあたって、就活中に見るということで、
 

・戦争系
・ラブストーリー
・ホラー
・アクション
・ファンタジー

 
は除外して、主にヒューマンドラマや、人生がテーマとなっているものをピックアップしています。
 
 
その人の心情や環境などによってオススメ映画が変わってきますので、
今回はいくつかの状況にいる人を想定して、そのタイプごとに映画を紹介します。
 
 
それでは早速見ていきましょう。
 
 

新しい世界でチャレンジしようとしている人向け

 
これから就職する方はすべてそうかもしれませんが、
特に新しい分野、業界で就職しようとしている人にとっては、
これから進む世界はまるで未知の世界ですよね。
 
人生は挑戦の繰り返しですが、挑戦には失敗がつきものです。
失敗したときにどうするかというところで、その後の人生が変わってきますね。
 
 

『幸せの教室』

 

 

トム・ハンクスが「すべてをあなたに」(1996)以来15年ぶりに長編映画のメガホンをとり、ジュリア・ロバーツを共演に迎えて描いたハートフルラブコメディ。地元の大型スーパーで同僚や常連客からも慕われていたベテラン従業員のラリー・クラウンは、ある日突然、大卒ではないという理由で解雇されてしまう。心機一転して地元の大学に入学したラリーは、いつしか教えることの情熱を忘れてしまった美人教師のメルセデスと出会う。共演にセドリック・ジ・エンターテイナー、タラジ・P・ヘンソン、パム・グリアら。「マイ・ビッグ・ファット・ウエディング」のニア・バルダロスが共同脚本を担当。
(引用元)映画.com

 
大卒でないという理由で解雇されてしまう主人公ですが、その失敗体験からどうするか?というところが面白いです。
また私はすこし飛躍して、大卒の意味とは?就職とは?と考えてしまいます。
最近大きな失敗をした経験がある人や、これから新しいことに挑戦する人に見てほしいです。
 
 

 
 

やりたいことが見つからない人へ

 
就活で一番多い悩みですね。
 

『私がクマにキレた理由(わけ)』

 

 

「アメリカン・スプレンダー」のシャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニのコンビがスカーレット・ヨハンソンを主演に描くロマンチック・コメディ。大学を卒業したものの自分の将来が見えないアニーは、ひょんなことからニューヨークの高級住宅街に住むセレブ一家のナニー(ベビーシッター)をすることに。家庭に無関心な両親にこき使われ、愛情に飢えた息子もなかなかなつかない。そんなある日、クマのぬいぐるみに監視カメラが仕込まれていることを知ったアニーは……。
(引用元)映画.com

 
主人公の女性は、ゴールドマンサックスの面接で、「君はどういう人ですか?」と聞かれて何も答えられず、
面接には当然落ちてしまいます。やりたいことが見つかっていなかったためです。
これって一般的な就活生の一番の悩みですよね。
参考になるかはいまいちですが、そういう結末もありか!という感じです。
 

 
 

本当に大切なものが何か探したい人へ

 
私が一番好きな映画の一つです。
 

『天使のくれた時間』

 

 

マンハッタンで大手金融会社の社長として活躍するやり手ビジネスマンのジャック(ニコラス・ケイジ)は、クリスマスイブの夜、仕事の帰り道に立ち寄ったスーパーで、奇妙な黒人青年キャッシュ(ドン・チードル)から換金できない当たり宝クジ券を買い取るはめになる。「これから起こることは、あんたが招いたことだ」と謎の言葉を残す青年。その晩、ジャックはいつものように眠りにつくが、翌朝目覚めると、全く見知らぬニュージャージー郊外の家にいることに気づく。隣で眠っているのは、なんと13年前に彼が冷たく縁を切った恋人ケイト(ティア・レオーニ)だった・・・
(引用元)映画.com

 
いわばタイムスリップものです。私はタイムスリップ映画大好きで、というのも
過去や未来を知ることによって、より ”今” を大切にしようと思えるからです。
この映画は特に、「自分の進むべき道」と「本当に大切なもの」どちらを選ぶかというお話です。
大切なものに気づく過程や本当に素敵です。
 

 
 

夢を追うことの尊さを再確認したい人へ

 
就職で大切な人と遠距離になることってこんな感じ?
 

『ラ・ラ・ランド』

 

 

「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく・・・
(引用元)映画.com

 
これは観たことのある人が多いと思います。
就活の段階まで来ると「夢」って消えちゃいがちです。
普通の会社に入って、消耗するんだろうなあ、みたいな。
ただ、その中でも自分の夢があって、それを実現させようとしている人は素敵です。
 

 
 

現代社会で働かない選択肢を考えてみたい人へ

 
オフィスで働けるだけまし?
 

『はじまりへの旅』

 

 

ビゴ・モーテンセンが大家族の父親役を演じ、森で暮らす風変わりな一家が旅に出たことから巻き起こる騒動を描いたロードムービー。現代社会から切り離されたアメリカ北西部の森で、独自の教育方針に基づいて6人の子どもを育てる父親ベン・キャッシュ。厳格な父の指導のおかげで子どもたちは皆アスリート並みの体力を持ち、6カ国語を操ることができた。さらに18歳の長男は、受験した名門大学すべてに合格する。ところがある日、入院中の母レスリーが亡くなってしまう。一家は葬儀に出席するため、そして母のある願いをかなえるため、2400キロ離れたニューメキシコを目指して旅に出る。世間知らずな子どもたちは、生まれて初めて経験する現代社会とのギャップに戸惑いながらも、自分らしさを失わずに生きようとするが……。
(引用元)映画.com

 
こういう生活を見ると、冷房の効いたオフィスで働けるだけましなのかな、と思ってしまいます。
日本ではあまり考えられない設定ですが、海外では日本のような先進的な生活・労働環境は当たり前ではありませんよね。
海外志向の方にもおすすめです。
 

 
 

『LIFE!』

 

 

ジェームズ・サーバーの短編小説をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化。1936年の創刊から2007年に休刊されるまで、世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」の写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿を描く。LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。
(引用元)映画.com

 
これも有名な作品ですね。
あなたは今までに、自分が「世捨て人」になる想像ってしたことありますか?
 

 
 

インセンティブ青天井の会社がどんな感じか知りたい人へ

 
冗談ですが、ゴリゴリの不動産営業とかだいぶ盛ってこんな感じ。
 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

 

 

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた。22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。
(引用元)

 
ディカプリオの演技がとにかくすごいんですが、最初の不人気株をセールストークで売りつけて一気に金持ちになるところなんかはしびれますね。
時代が時代ですし、映画なので多少オーバーですが、私が内定をいただいた不動産営業の会社の社員さんのプライベートは、わりとこんな感じでした。笑
(残念ながらその会社には行きませんでした・・・)
 

 
 

やるべきことが見つからない人へ

 
ちょっと悲しいお話です。
 

『死ぬまでにしたい10のこと』

 

 

清掃の仕事をしている23歳のアン(サラ・ポーリー)は、夫のドン(スコット・スピードマン)と、二人の娘とトレーラーハウスで暮らす主婦。しかしある日、突然の腹痛に倒れ、トンプソン医師(ジュリアン・リチングズ)に癌で余命2~3ヵ月と宣告される。アンはドンと母(デボラ・ハリー)には貧血だと説明。そして夜更けのコーヒーショップで今までの人生を振り返りつつ、死ぬまでにしたいこと10項目のリストを作る。・・・
(引用元)映画.com

 
やりたいこと、やるべきことが分からない人は、少し不謹慎かもしれませんが余命宣告された人の生き様が参考になるかもしれません。
 

 
 

(おまけ)ディズニー映画からもオススメあり!

『プーと大人になった僕』

 

 
期待はずれでしたらごめんなさい笑
ただ実写版プーさんでは、プーの住む100エーカーの森の静けさと、現代社会の喧騒が対比になっていて、
「大人になる」=「ストレスを抱えながらスーツを着て働くこと」なのかと考えさせられます。
 
都会で人ごみにもまれ都会で働くようになったクリストファー・ロビンですが、そんな彼を見て新卒1年目のころを思い出してしまいました。
また、プーさんの哲学的な、はっとさせられる一言にも注目です。仕事だけでなく、人生って何してるんだろう?と思ってしまいます。
 
 

 
 

まとめ

 
個人的には、『天使のくれた時間』が一番のおすすめです。
 
 
なお、今回紹介したものはすべてAmazon Prime(月額500円)で見放題です。
就活のおともに、たまには家でゆっくりしながら映画でも観てみてください。
 
 
ご覧いただき、ありがとうございました。
 
 
(あとがき)
 
私は、理系から文系就職をした経験をもとに、就活記事も書いております。
参考にしていただければ幸いです。
 

 

Ads
 

この記事を書いた人
myportfolio
Yoshiro K

 

  • 経歴:早稲田大学卒業
  • 活動:就活アドバイザー・プログラマー
  • 自分が学んだ経験、また後悔を、次世代に伝えます。
    就活に役立つ情報や悩みを解消できる記事を書いておりますので、
    是非他の記事もご覧ください。
    どこにもない参考書