【20~30代で事務職から脱出】自分の可能性を広げられる転職サイト5選【無料】

 
こんにちは。
 
 
今回は、経理職などの管理業務から脱出したい方向けに、
 
キャリアチェンジの可能性を広げる優良転職サイトをご紹介します。
 
これを読んでいる方は、現在

経理飽きたから転職しようかな”

とりあえず事務方でやってきたけど、別の会社に行きたいな”

スキルというスキルがまるでないけど、このままでいいのかな”

 
などと悩まれている方が多いかと思います。
 
 
先日のニュースで、TOYOTA社長が「終身雇用の時代が終わる」という趣旨の発言をされました。
 
 
一つの会社に長く仕える時代は終わり、転職ありきの世の中になりつつあります。
 
 
また、名の知れた大企業でも簡単に経営破綻によるリストラが発生したり、倒産するような時代です。
 
 
「会社に育てられる時代」ではなく、「スキルを身に着け、働く場所を自分で選んでいく時代」に変革しています。
 
 
加えて、加速するITの力により、経理など内勤が行う事務仕事が徐々に奪われていくことは想像しやすいかと思います。
 
 
そんな中、時代の風をもろに反映しているのが転職サイト・エージェントの増加です。
 
 
その数は年々増加しており、大小含め戦国時代に突入しています。
 
 
テレビCMやネット広でも、転職サイトの頻繁に見かけるかと思いますが、ひと口に転職サイトと言っても、色々な種類があります。
 
 
転職活動は時間との闘いでもあります。現職を続けながら、そのすき間時間で活動を行うのですから、自分の生活スタイルに合ったサイトを利用するべきでしょう。
 
 
この記事を読み、数ある転職サイトからどれが自分に有益か、見定めていただければと思います。
 
 
実際の活動を始める際は、複数の転職サイトを平行して利用するのが一般的ですので、
この記事をよく読んだ上、ご自身でも実際に複数登録をしてみて、比較していただくというのがベストだと思います。
 

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転職サイトまとめ

転職のイメージ
 

当サイトでは無料サイトのみを紹介

 
転職サイト・エージェントの中には、有料のサービスも存在します。
 
 
マッチングアプリの課金のような感じで、閲覧できるスカウトが増えたり、ヘッドハンターに志願者から直接アプローチ(相談)できたりするシステムです。他にもキャリアコンサルタントに個別でコンサル料(1時間いくら)を払う場合もあるようです。
 
 
ただ僕は、無料のサイトで十分だと思っており、というのも
課金をしたところで受かりやすくなるわけではない」からです。
 
 
転職サイトは、志願者が内定をもらい入社が決まると、手数料として志願者の年収の20~30%の手数料を企業から貰います(例:年収500万であれれば120万程度)
 
 
一方で志願者が課金するのは数千円、数万円であり、その程度で斡旋自体の質が一気に向上するとは考えにくいためです。
 
 
またそもそも、転職の斡旋をしているエージェントは、斡旋自体で手数料を受け取ることが法律で禁じられています。(職安法32条の3第2項)そのため、転職サイトがお金をとるとすればその手前にある「転職サポート」のところのみです。
 
 
サポート自体の質は無料サイトでも十分すぎるくらいなのに、わざわざ有料にする必要はないと思います。
 
 
したがって、無料であろうが有料であろうが大差ないと考えて問題ないでしょう。
 
 

転職サイトは大手の方がいい?大手以外がいい?

 
結論としては、どちらも良し悪しはあり、一概には言えません。
ただ、初めての転職なら大手をオススメします。
 
 

大手の良いところ

 
大手の方がより求人数が多く、また大企業であるためシステムがしっかりしていて、段取りよく進めてくれます。
 
 
初めての転職で右も左もわからない人は、大手を利用する方が精神的な負担が少ないと思います。
 
 

非大手の良いところ

 
一方、非大手のエージェントにも優れた点があります。
 
 
大手サイトの方が確かに求人数は多いですが、特定の業種、職種に絞って考えるなら大手以外でもいいと思います。というのも、大手サイトのエージェントは「広く浅く」で、大手以外であれば「専門分野に特化」していることがしばしばあるからです。
 
 
僕が以前利用した大手のエージェントでは、企業選びまでは担当エージェントが手伝ってくれて、面接前日に「業界に特化したスペシャリストからアドバイスの電話」をしてくれました。
 
 
とてもありがたいと思った反面、「もっと詳しい人いたのかよ!もっと早く出してくれよ!」とも少し思ってしまいました。笑
 
 
非大手であれば、そもそも得意な業界でしか斡旋事業を行っていない場合が多く、専門性の高い担当者が最初から付くこともあります。
 
 
また、非大手のエージェントはやはり融通が利きやすい印象を受けました。面談日の変更も柔軟に変更してくれます。
 
 
フットワークも軽く、「〇〇駅(職場から近い駅)のカフェでお会いしましょう」ということも多々ありました。
 
 
対して大手では、「我々のビルに来てください。」と言われることの方が多いと思います。
 
 
(これは一概には言えないので、あくまでそういう傾向があるということで頭の隅っこにとどめておいてください)
 
 
また今回の記事では、大手のサイトを紹介します。(非大手は数がありすぎるためです)
 

 
※ちなみに非大手はどこで探すかというと、ビズリーチのようなサイトに登録後、ヘッドハンターから声をかかるのを待つと出会えます。
 
よくある非大手エージェントは、「元リクルート社員が独立して立ち上げた系」です。あとはコンサル出身とかが多いです。
 
社員5人とか少数精鋭でやってたりします。大手よりも多少段取りが悪い部分もあったりしますが、その分大手よりも寄り添ってくれます。
 

 
ということで、以下で各サイトを紹介していきます。
 

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各転職サイトの特徴

 

【リクルートエージェント】

 
求人数、実績ともにトップクラスです。
 
 
フォローも手厚く、また企業との交渉に関しても粘り強く行ってくれます
 
 
応募する際、転職サイトの担当者は企業の採用担当者に申し込みを行うのですが、その際に「履歴書」や「職務経歴書」には書かれていないような志望者の熱意や強みを伝えてくれるので、書類通過率も高いイメージです。
 
 
またリクルートは、求職者の担当となるキャリアアドバイザーが自分に合わないと思ったら、途中で変更することもできました。※現在は違うかもしれません。
 
また、面接前のサポートも手厚く、サポートを受けたいという意思を見せればとことん協力してくれます。
 
 
現職が忙しく時間が無い人でも利用可能です。
 
リクルートエージェント公式
 
 

【MS-Japan】管理部門特化型エージェント

 
 
経理などの管理部門に特化した転職サイトの中で、今一番主流のサイトです。
 
 
求人数も非常に多く、またキャリアアドバイザーの専門性が高いのが特徴です。
 
 
業種は多岐にわたりますが、大手企業上場企業外資系企業がほどんどで、
別の会社の管理部門でキャリアアップを目指したいという方にオススメです。
 
 
事務方の求人もありますが、財務やコンサル、経営企画といった職種もあり魅力的です。
 
 
大手上場企業や外資系企業など優良な求人多数|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】

 
 

【キャリコネ転職サービス】

 
キャリコネはエージェントが付くのではなく、「他の転職者の企業クチコミ」や「面接対策レポート」など、他の転職活動をしている人のクチコミ情報が手に入るサービスです。
 
 
エージェントによるサポートはありませんが、大量の情報が手に入るので、他のエージェントサイトとの併用をすることをオススメします。他の人の成功談、失敗談を見ることで、エージェントのみを信じて活動することへの不安解消にも繋がります。
 
 
また一人で黙々と情報を精査しながら転職活動を進めたい人にもオススメです。
 
10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ

 
 

【マイナビエージェント】

 
基本的にはリクルートエージェントとサービスは似ていますが、
リクルートよりも面接対策や入社後のアフラーフォローが手厚いイメージです。
 
 
また、企業との面接日調整もスムーズで、応募書類の添削なども積極的にやってくれます。
 
 
私はリクルートとどちらも登録してみて、自分の意向をより汲んでくれる方を選びました。
 
20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s

 
 

【doda】求人もスカウトもエージェントもありの総合サイト

 
旧インテリジェンスのPRESOLが運営する転職サイトで、求人数も多く業界、業種も様々です。
 
 
リクルートは、「リクルートエージェント」と「リクナビNEXT」、マイナビは「マイナビエージェント」と「マイナビ転職」などのように、求人サイトとエージェントサービスと別にしている一方、dodaは自分で求人を探して応募することもできるし、スカウトサービスも使えるし、エージェントサービスも使える、総合サービスという感じです。
 
 
「色々なサイトに登録するのが嫌だ」という人は、ここだけ登録すれば一通りの機能を利用することができます。
 
 
もちろん、どちらも無料です。
 
doda公式
 
 

※参考【ウズキャリ第二新卒】

 
第二新卒向けなので、参考としました。
 
 
ただ、第二新卒の方には超オススメです。
 
 
ウズキャリでは、通常のエージェントに加え集団面接の対策もしてくれることに加え、ブラック企業を除外しているため入社後の定着率が高い(90%以上)という、珍しい転職サイトです。
 
 
リクルートなどは求人数が多い分、ブラック寄りのグレーなところも含まれており、
一度提案された求人票にあった会社に面接に行ったら、とんでもないブラックだったことがあります。
 
 
ウズキャリではそのようなミスマッチがないよう、求人票の中からあらかじめブラック企業を除外しています。
 
 
これから先、ブラック企業は淘汰されていく風潮にありますが、まだまだ残っているのが現状です。
 
 
無駄にブラック企業に行って自分の時間を無駄にしないよう、あらかじめ策を打つのも大切です。
 
既卒・第二新卒専用の就職活動サポート
まずは会員登録【ウズキャリ第二新卒】

 
 

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まとめ

ポジティブなイメージ
 

転職で焦りは禁物、ですが行動が必須

 
現職が過度のブラックだったり、精神的に参っている場合、焦っていきなり会社を辞めるのはいい考えではありません。
 
 
いきなり辞めて毎月の給料という自動収入が途切れた瞬間に、経済的なストレスで転職活動に支障が出るためです。
 
 
ただ、じっとしていても何も始まらないので、自ら行動を開始する必要があります。
 
 
自分の志望している仕事がどのようなものなのなのか、そもそも自分に本当に転職活動が必要なのか、行動しながら考えることで一歩ずつ前に進みましょう。
 
 
繰り返しになりますが、今は転職が当たり前の時代です。
 
 
当然ですが、自分のキャリアは年を取るごとに固まってきます。
 
 
選択肢が狭まり、抜け出すことが難しくなってきます。
 
 
転職という一歩を踏み出すのは、とても勇気が要ることだとよくわかっていますが、
現職の上司に退職届を出すまで転職が決まることはないので、転職サイトに登録をして、求人を見るところから始めてみませんか。
 
 

 

この記事を書いた人
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Yoshiro K

 

  • 経歴:早稲田大学卒業
  • 活動:就活アドバイザー・プログラマー
  • 自分が学んだ経験、また後悔を、次世代に伝えます。
    就活に役立つ情報や悩みを解消できる記事を書いておりますので、
    是非他の記事もご覧ください。
    どこにもない参考書