【おすすめ就活エージェント】この3社だけ登録すれば十分です

この記事は、
これから就活を始める21卒学生のうち、
 

  • 「おすすめ就活エージェント10選!」とかいろいろあるけど、結局どれに登録すべきかわからない
  • 無駄に登録してメールバンバンくるの嫌だから、最低限良質なやつを登録したい

 
そんな方向けに、就活アドバイザーであり学生時代に実際にエージェントを使った経験のある私が、「これだけ登録すれば十分な就活エージェント3選」をご紹介します。
 
 
この記事では、就活エージェント利用の目的を理解し、たくさんある就活エージェントからどれを利用すればいいかというのをわかりやすく解説します。
 
 

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【おすすめ就活エージェント】この3社だけ登録すれば十分です

就活エージェントのイメージ
 
ご紹介の前に、就活エージェントを利用するならば、その目的を明確にする必要があります。
 
 

就活においては、選択に対する理由付け・目的意識が大切です

 
就活以外でもそうですが、特に就活の時期においては「なぜ」を意識することが大切です。
 
 
説教じみていて申し訳ないですが、実際の面接で死ぬほど深掘りしてくる面接官にあたると痛感します。
 
 
普段私たちは無意識に考え、様々な選択をしているものの、なぜかと聞かれると理由が明確でないものがたくさんあります。
 
 
就活で問われるのは、言わばこれまでの人生の選択、そしてその選択をした理由ですよね。
 
 
かつての私はかなりぼーっと生きていた方で就活では苦労したので、そのような人は特に、これからの生活の一つ一つの選択に理由付けをしてみてください。
 
 

就活エージェント利用の目的

 
さて、今回のエージェントは、なぜ利用しようとしているのでしょうか。
 
 
例えばですが、「自分一人で就活を進めるのが不安になり、プロに相談したいから」でもいいと思いますし、「エージェントしか扱っていない非公開求人に興味があったから」でもいいでしょう。
 
 
簡単ですが、いくつか考えられる理由を8つご紹介しますので、利用される際に自分のニーズにあったものを見つけて、意識してみてください。
 
 
エージェントの利用目的を意識することが、エージェントを使いこなすことにも繋がります。
 
 

就活エージェントを利用する8つの理由

 

  1. プロの知見を得るため
  2. 非公開求人に興味があったため
  3. 自分では普段気にかけないような優良企業に出会うため
  4. エージェントを利用して選考通過率を高めるため
  5. 自己分析、ESを添削してほしいため
  6. 面接対策をしてほしいため
  7. 求人探しに飽きたため
  8. エージェントの利用で楽して/手間をかけずに就活したいため

 
これらの理由を深堀りして、自分が就活エージェントに期待すること、また就活エージェントでは解決できなそうなことをしっかりと認識しておいてください。
 
 
では、本題に入ります。
 
 

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本当に利用すべき就活エージェント3社

就活エージェントのイメージ
 

リクナビ就職エージェント/マイナビ新卒紹介

 
こちらの2社は、「満遍なく」「網羅的に」求人を扱っているイメージです。
比較的有名な企業や、自分の見ていなかった優良求人もあります。
また、リクナビ/マイナビは規模が大きいため、各地方拠点にエージェントの支店を構えていたりするので、地方ニーズに対応しているという点も強みの一つです。
 
 
ただし、求人数が桁違いに多いという反面、中には比較的ブラックな企業を紹介されたという声もあり、その点は注意が必要です。
もちろん、エージェントは親身になってくれるので、心配であればしつこく聞きましょう。
 
 
リクナビ就活エージェント等のエージェント比較が見たい方はこちら

 
 
マイナビかリクナビはサービスが似ている、取り扱う求人の範囲も同じようなものなので、どちらかでいいでしょう。
 
 

キャリアチケット

 
2つめに登録しておきたいのが、キャリアチケットです。
 
 
こちらはリクルートやマイナビほど網羅的に求人を取り扱っているわけではありませんが、求人紹介の契約を結ぶ企業の選定に力を入れており、ブラック企業を回避できます。
 
 
また、企業を絞っているためにその企業の採用担当者とキャリアチケット担当者の繋がりが強く、選考を進める上でキャリアチケット担当者しか知りえないような情報も手に入るのが魅力の一つです。
 
 
リクナビなどの最大手のエージェントですと、エージェント数や求人が多い反面、エージェントと紹介企業のコネクションの強弱に波がありますが、キャリアチケットでは優良企業のみを厳選している上に、エージェントが求人について熟知しているため、学生への手厚いフォローに繋がり、内定に結びつきやすいのです。
 

 

 
 

Offerbox

 
3つめに登録しておきたいのが、Offerboxです。
 
 
エージェントとは異なりますが、学生が企業へ応募するのではなく、企業から学生へ対面でオファーするというサービスです。
 
 
最近はこのように、企業から学生へアプローチできるようなサービスがここ数年で爆発的に流行っており、そのようなオファーサイト市場の中でも大手なのがOfferboxです。
 
 
Offerboxの特徴として、サイト上のオファーではなく実際に採用担当者と対面で会って、ざっくばらんに色々な話をするという一風変わったシステムです。
 
 
開かれるイベントの性質にもよりますが、大抵、選考直結型の面接会、隠れた優良企業や、非公開求人などの話が聞けて、フィーリングが合えばその場で選考や、選考に進む手続きが始まるようなものもあります。
 
 
上記2社のエージェントと比較して、就活エージェントからの紹介は受動的である一方、Offerboxで求人を探すのはかなり能動的です。
また、幕張メッセなどで行われる超大型合同説明会では企業担当者と話す機会も少なく、また結局自社の就活サイトへの登録(エントリー)が目的であるのに対して、Offerboxでは企業担当者との距離が近いだけでなく、特別選考ルートやその場で面接の日程を決めるなど、学生一人一人を説明会の段階で見てくれるというメリットがあり、企業の話を詳しくじっくり聞きたい方は特におすすめです。
 
 

おすすめ就活エージェントまとめ

就活エージェント面談イメージ
 
私が厳選する3社は以下の通りです。
どのサイトも登録は5分程度で終わりますので、是非この機会に行動してみましょう。
 

 
 
また、その利用目的はこんな感じ。
自分の中に落とし込んで、意識しながらエージェントを利用してみてください。
 

  1. プロの知見を得るため
  2. 非公開求人に興味があったため
  3. 自分では普段気にかけないような優良企業に出会うため
  4. エージェントを利用して選考通過率を高めるため
  5. 自己分析、ESを添削してほしいため
  6. 面接対策をしてほしいため
  7. 求人探しに飽きたため
  8. エージェントの利用で楽して/手間をかけずに就活したいため

 

 

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この記事を書いた人
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Yoshiro K

 

  • 経歴:早稲田大学卒業
  • 活動:就活アドバイザー・プログラマー
  • 自分が学んだ経験、また後悔を、次世代に伝えます。
    就活に役立つ情報や悩みを解消できる記事を書いておりますので、
    是非他の記事もご覧ください。
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